イベント.JPとは

「イベント × 食」
イベントや催事・物産展などの“食”に特化した総合代理店

【イベント.JPとは?】 イベント.JPとは、イベントの主催者様や運営をおこなう企業様と、それらに付随する飲食ブースやグルメイベントに出店したいという事業者様をマッチングを目的としたポータルサイトを運営しております。

また、マッチングだけではなく、当ポータルサイトを通じてご依頼いただいたグルメイベントやフードコートの企画・運営を一手に請け負い、出店管理はもちろんのこと、保健所や消防等の各種許可申請も一括で対応致します。


【ココが一番の強み!プロの専門知識】 とくに、保健所申請に関しては各市町村によって条例が大きく異なり、近年では頻繁に改訂が加えられています。
例えば、これは有名ですが、関西圏ではテント等を利用した屋外での飲食出店は「露店営業」として認められていますが、東京・神奈川等の首都圏では特例措置を除く限り一切認められません。
このような条例やルールを理解したうえで運営管理をしている代理店様やコーディネーター様が少なく、イベント開催直前に課題が山積状態というのを私たちは見てきています。
当事務局では、時代の流れとともに変化する条例さえも、常に最新情報を把握し、安心・安全な“食”を提供できる運営管理を心がけています。

また、施設や企画に合わせたブース構成のほか、このような見落としがちな条例の違いに合わせ、最適な出店形態をご提案できるのがイベント.JPの強みでもあります。
その他、主催者様やメーカー様とのタイアップで、各イベント限定のコラボ商品の企画・開発やオフィシャルブースの運営など飲食に関するプロデュース、そしてイベント会場や展示会場でのサンプリングなどのプロモーションに関するサポートも積極的におこなっております。



【イベントも催事も!全国でプロデュース実績多数!】 首都圏では東京ビッグサイトや幕張メッセ・パシフィコ横浜・さいたまスーパーアリーナ等、大型のホールで開催されるイベントにおいて、実演調理をメインとしたフードコートを中心に運営しております。
その他にも、商業施設やオフィスビルの空きスペース・空きテナントを有効活用した物販を中心とする催事・物産展の運営実績も多数ございます。
とくに北海道物産展や全国うまいもの展・九州物産展といった企画物産展は人気を博し、全国の百貨店・デパートで年間100開催の運営実績を誇り、多数の事業者様をご紹介させていただいております。


【コラボ商品の企画・開発やデザイン演出もお任せ!】 イベント.JPでは、各イベントに合わせたフードコートのサインデザインやコラボ商品の企画・開発のご依頼も積極的に承っております。
それぞれのイベント会場で違和感がなく、それでいて目を引くサインデザインのご提案、イベントの趣旨と親和性の高いコラボ商品の企画等、飲食エリアに関するすべてを一括で請け負うことが可能です。
主催者様、運営会社様の負担軽減やイベント開催前の課題解決までお引き受けいたします。


【イベント会場での効果的なプロモーション】 主催企業様や協賛メーカー様とのイベント限定のタイアップ(コラボ)商品の企画はもちろん、オフィシャルグルメブース等の飲食に関するプロデュース(レシピ開発)から運営代行までワンストップで対応させていただきます。
また、メーカー様や代理店様に向けたサービスとして、当事務局が運営管理をおこなうイベント会場や展示会場でのサンプリングプロモーション等に関するサポートも積極的におこなっております。


【活用法はいろいろ!キッチンカーレンタル!】 イベント出店から移動式のレンタルキッチンまで、様々なシーンで活躍する移動販売車(キッチンカー・ケータリングカー)のレンタルをおこなっております。
とくに屋外イベントでの飲食出店では、主にテントを使用した露店営業が全国的に規制される潮流にあり、移動販売車と呼ばれるキッチンカー(ケータリングカー)のニーズが高くなっております。
また、試食会やロケ等でレンタルキッチンの手配が困難な場合にも、海でも山でも調理環境が整えることが可能です。

このようなキッチンカーのレンタル事業に関しては、フードイベントに関する企画運営というこれまで培ったノウハウをもとに、販売(提供)商品に合わせたベストな什器や設備のご提案、納車が可能です。
まずは、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

いまや、全国のイベント会場で当たり前となっている“食”ブースですが、安心・安全を第一に取り扱わなければならないハードルの高い商品です。
しかしながら、ひとつひとつの課題をクリアすることができれば、これ以上ない「コンテンツ」として成立します。
年間300開催を超えるフードイベント、催事・物産展において、事故件数0(ゼロ)。
運営の質が実績の証。
イベント.JPをどうぞご活用ください。